スプリングS(日曜・中山)
3歳馬による皐月賞TR。芝1800m、GU。
過去10年、1番人気は〔223〕、2番人気は〔221〕、3番人気は〔120〕。
6番人気以下〔235〕、2ケタ人気馬〔100〕。
馬連3ケタ1回に、万馬券1本。
現在9年連続で1〜3番人気のいずれかが連絡み。10年前も1番人気が3着に来ています。
ステップレースを見ていきましょう。
GTのホープフルS(GU時代も含む)から〔112〕。2着馬2頭に、2番人気13着馬2頭。
朝日杯FSから〔110〕。2着と4着の馬。
GVの共同通信杯から〔200〕。2着と3着の馬。
京成杯から〔010〕。4着馬。
きさらぎ賞から〔001〕。4着馬。
L(OP)のクロッカスSから〔001〕。勝ち馬。
ジュニアCから〔001〕。勝ち馬。
1勝クラスから〔673〕。勝ち馬11頭に、2着馬2頭、3着馬1頭、4着馬2頭。ちなみに、この4着馬2頭はどちらも水仙賞組です。
新馬勝ちから〔001〕。2番人気で勝ち上がった馬。
未勝利勝ちから〔001〕。1番人気で勝ち上がった馬です。
馬券圏内30頭中、前走クラスに関係なく4着以内が28頭。残る2頭はいずれも、GTホープフルSを2番人気13着の馬でした。
連対20頭中、19頭に芝1600m以上での勝ちがあり、例外の1頭は芝1200mと芝1400mの重賞に勝ちがあり、かつ芝1600mのGT朝日杯FSに4着があった19年の2着馬ファンタジストです。
ちなみに、芝1800m以上に勝ちがあったのは、連対20頭中15頭です。
また、連対20頭中、7頭に重賞連対歴があり、8頭が2勝馬。どちらにも当てはまらない5頭には、芝1800m以上で上がり3Fを2位以内で勝ち上がった成績がありました。
連対はキャリア2〜5戦の馬に限られていて、キャリア1戦と6戦以上の馬は、3着までとなっています
金鯱賞(日曜・中京)
芝2000m、GU。
3月の施行になったのが17年のこと。従いまして、データは過去9年です。
1番人気は〔531〕、2番人気は〔211〕、3番人気は〔010〕。
6番人気以下〔136〕、2ケタ人気馬〔101〕。
馬連3ケタ2回に、万馬券1本。
1番人気の複勝率100%。毎年1、2番人気のいずれかが連に絡んでいます。
ステップレースを見ていきましょう。
まずは複数頭を馬券圏内に送り込んでいる重賞から。
GTの有馬記念から〔301〕。
海外GTの香港Cから〔110〕。
凱旋門賞から〔011〕。
GUの日経新春杯から〔002〕。
GVの中日新聞杯から〔110〕。
中山金杯から〔021〕。
その他、GTのダービー、GVの小倉牝馬Sから勝ち馬が。
GTのジャパンC、菊花賞、海外GTの香港ヴァーズ、GVの小倉大賞典から2着馬が。
GVのチャレンジCから3着馬が出ています。
馬券圏内27頭中、前走重賞組は22頭。掲示板確保または1、2番人気に推されていた馬が19頭。残る3頭は、有馬記念6番人気7着、日経新春杯8番人気6着、凱旋門賞11番人気16着の馬でした。
この3頭中、国内重賞を走っていた2頭は3着まで。従いまして、前走が国内重賞なら、連対には掲示板もしくは1、2番人気が必要ということでしょう。
L(OP)の白富士Sから〔203〕。こちらは勝ち馬3頭と5着馬、1番人気7着馬。連対に必要な条件は重賞組と同じです。
馬券圏内27頭すべてに、芝2000m以上での勝ちがありました。
中でも、連対18頭中、17頭に芝2000mでの勝ちがあり、なかった1頭にも芝2000mのGT2着がありました。
また、馬券圏内27頭中、26頭に左回りの経験があり、そのうち23頭に左回りでの勝利が。勝てなかった3頭にも左回りの重賞に4着以内がありました。
連対18頭中、14頭が重賞勝ち馬。残る4頭のうち3頭は前々走で芝2000mの3勝クラスを勝ち、前走ではOPクラスで掲示板を確保した馬。1頭は重賞に3着があり、前走は重賞1番人気で4着だった馬です。
牝馬は〔131〕。当日5番人気までに推されていた馬。
年齢別では、4歳〔541〕、5歳〔243〕、6歳〔205〕、7歳〔000〕、8歳〔010〕。
勝ち馬は4〜6歳の3世代。中でも4歳馬がいいようです。
また、関西馬が〔966〕、関東馬は〔033〕。関西馬が関東馬を圧倒してはいますが、現在3年連続で関東馬が馬券圏内に。形勢が若干変わりつつあるのかもしれません。
最後に、逃げ馬が〔231〕。他にも前々でレースを進める馬の好走が目立ちます。開幕週の馬場。前残りに注意が必要です。
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