セントライト記念(日曜・中山)
3歳馬による菊花賞TR。芝2200m、GU。
上位3着までの馬に、優先出走権が与えられます。
過去10年、1番人気は〔360〕、2番人気は〔323〕、3番人気は〔105〕。
6番人気以下〔121〕、2ケタ人気馬の馬券圏内はありません。
毎年1または2番人気が連対。堅めのTRです。
ステップレースを見ていきましょう。
GTのダービーから〔565〕。人気、着順は不問。
ホープフルSから〔001〕。2着馬。
GVのラジオNIKKEI賞から〔311〕。勝ち馬2頭に、1番人気3着馬、1番人気6着馬、5番人気12着馬。
LのプリンシパルSから〔001〕。勝ち馬。
2勝クラスから〔130〕。勝ち馬3頭と、3着馬。すべて1番人気に推されていた馬。
1勝クラスから〔102〕。すべて1番人気1着馬です。
連対20頭中、18頭に芝2000m以上での勝ちがあり、残る2頭には芝1800m以上に2勝以上がありました。
勝ち馬10頭で見ると、重賞勝ちは5頭。3頭には芝1800mでの2勝以上があり、2頭には中山芝2200mの出走歴がありました。
キャリアは不問です。
16頭を馬券圏内に送り込んでいる、前走ダービー組ですが、このうち14頭が皐月賞とダービーの両方を走っていました。
このローテの馬が、過去9回で連対を果たしており、残る1回も皐月賞→ラジオNIKKEI賞から挑んだ馬が優勝。つまり、皐月賞出走馬が毎年連に絡んでいることになります。
最後に、勝ち馬の枠順ですが、10頭すべて1ケタ馬番の馬。覚えておくといいかもしれません。
ローズS(日曜・阪神)
3歳牝馬による秋華賞TR。芝外回り1800m、GU。
上位3着までの馬に、優先出走権が与えられます。
20〜22、24年は中京芝2000mでの施行。従いまして、データはその4回を除く、過去6回で見ていきたいと思います。
1番人気は〔310〕、2番人気は〔011〕、3番人気は〔001〕。
6番人気以下〔243〕、2ケタ人気馬〔012〕。
馬連3ケタはなく、万馬券1本。
中京施行時も含め、毎年6番人気以下の伏兵が1頭は馬券圏内に来ています。
ステップレースを見ていきましょう。
GTのオークスから〔412〕。掲示板5頭に、13着と15着の馬。
GUのフローラSから〔010〕。14着馬。
2勝クラスから〔023〕。連対3頭に、1番人気6着馬と3番人気4着馬。
1勝クラスから〔221〕。4番人気まで1着の馬です。
ステップはこの4つだけ。中京施行時で見ても、24年3着のセキトバイーストが桜花賞7着から。それ以外は上記の4種のレースからとなっています。
連対12頭中、前走で掲示板を外していたのは3頭で、オークスから2頭、フローラSから1頭。この3頭には重賞3着以内がありました。
また、連対12頭中、8頭に芝1800m以上での勝ちがあり、残る4頭には芝1600mでの勝ちがありました。
さらに、馬券圏内18頭中、重賞出走歴のある馬が13頭(重賞3着以内のある馬は9頭)。重賞出走歴がなく馬券に絡んだ5頭の前走は、すべて古馬混合の1勝クラスで、すべて1着でした。
キャリア8戦以上は2着まで。
7頭を馬券圏内に送り込んでいるオークス組ですが、2ケタ着順に終わった2頭を含め、前々走では重賞掲示板またはOPクラス勝ち。巻き返しの条件として、頭の中に置いておくといいかもしれません。
最後に、4コーナー先頭の馬が4連対。一方で、後方一気の馬も馬券に絡んでいます。過去6回で、上がり最速の馬が〔311〕。舞台は阪神の芝外回り。牝馬らしい決め手を持つ馬を狙いたいところです。
チャレンジC(土曜・阪神)
芝内回り2000m、GV。
24年までは12月の施行だったのが、昨年から9月に移行となりました。さらに、別定戦からハンデ戦へ。条件がガラリと変わっています。
昨25年は、2、1、4番人気の1〜3着で、馬連910円。
すべて牡馬で、順に4、5、6歳。ハンデは56、56、57キロ。
ステップレースも順に、GV新潟大賞典4番人気6着、3勝クラス4番人気1着、目黒記念9番人気3着から。
データらしきはありません。これから積み重ねていくことになりそうです。
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